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  • 大野まさき

「人への投資」や専門家に繋げる役割の意義の再確認など

13日金曜日は議会事務局との相談・打ち合わせの後、事務手続きの必要で立川、北千住をまわり、夕方は町田へ。本当は党地域の総支部の会議だったのですが、地元の青少年問題協議会地区委員会の今年度最初の定例会であったこともあり、その定例会へ参加しました。コロナ禍の影響は小中学校の学校行事にも大きく作用しましたが、今年度の運動会・体育祭も家庭の保護者等に限っての参観は続くものの、他の行事や学校公開は少しずつ従来の形式になっていくようです。また、地区内の公園でのボール使用についてクレームがあるとのことで、利用できる時間などの基準を明らかにして欲しい旨の声も出されたため、私などの市議が市側とも実態や今後の利用について確認したいと思います。


14日土曜日午前中は急遽、障がい者グループの介助を頼まれたことから、そのメンバー宅に。その後は立川へ行き、同党仲間のいなはし立川市議のアピール活動ヘルプ。その後はいなはし立川市議もゲストで呼ばれていることもあり、立川女性総合センターアイムホールで行われた市民団体主催の講演会のお手伝いへ。同講演会の講師は同党の代表代行も務めている逢坂誠二さんで、彼がかつてニセコ町長時代に全国初の自治基本条例を制定したことなどについて話を聴くことができました。

私が武蔵野市議時代に総務委員会の視察で、当時町長だった逢坂さんの話を聴くことがありましたが、人気の視察地であったこともあり、3つの自治体議会からの視察を同時に開催してその中の1つが武蔵野市議会だったことを覚えています。その時印象的だったのは、町長の逢坂さんは東京に出張する際は必ず若い町職員を連れていくようにしているという話でした。意欲的で提案ができる職員の育成に力を入れたいという思いだったからというのが理由だったと思います。

14日の講演時の話の中では、

「政治の役割は命・暮らしを守ることだが、人を守るというのは単にその人が呼吸できていれば良いというものではない。国民の生活を破壊してしまったら、それはいくら軍事費を増やしたところで国を守ることにはならない。」

「情報は市民のもの。だから住民参加の仕組みが必要で、そのために職員の能力を高める仕組みも必要である。」

「自治基本条例ができたことで無用なトラブルが減り、いつでも必要があれば参加できるという安心感を住民が持つこととなった。」

といった趣旨の話が印象に残りました。

講演会後は逢坂さんが入って立川駅頭で行われた党の青空集会のお手伝いへ。


15日日曜日の午前中は、地元自治会による一斉清掃に参加。まだコロナ禍を意識して1時間だけの作業でしたが、私が1人で回っただけでも地区内団地の各棟周りや駐車場の植込みの中からゴミが色々と集まりました。午後はいなはし立川市議の地区内でのアピール活動のお手伝いへ行きました。

16日月曜日は午前中は事務作業。何と事務作業の中で行ったコンビニでのコピーの後、一旦帰宅する途中で車の鍵を紛失してしまいました。部屋中を探しても、訪れたコンビニに尋ねても見つからず、スペアを探してやっと活動再開できました。そのため、市議会の災害対策連絡会の傍聴ができず、別の打ち合わせや相談を何とか午後の後半に入って行うことができました。

夕方からは永山公民館で、多摩市コロナ困りごと相談会実行委員会の定例会へ。3月に同党仲間のほんだ朝霞市議が講師を務めてくれた勉強会時のビデオを観て、振り返りを行いました。

改めてほんださんの話を聴くことで、精神疾患を抱えている方への接し方や傾聴の重要性について再確認することができ、大変有意義な思いを感じました。また、無知による二次被害を避けるためにも、適切な専門家に繋げることが重要であること、できない援助はしないこと等についても、勉強会当日参加できなかった人たちも含めてビデオを通じて確認できて良かったと思います。



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