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  • 大野まさき

どんど焼き/まちづかいの声/不登校講演会など

14日土曜日は朝から夕方まで東落合小校庭での地区青少協主催のどんど焼きの準備、本番、片付けに係として参加しました。


コロナ禍を経たり、地区の高齢化が進んだこともあって、朝の準備開始時に集まった係の人たちは少なかったです。しかし途中からPTA関係や中学生などのお手伝いの方が増え、割と順調にかやが出来ました。


昼食を自宅で取った後、午後の最初はどんど焼きの点火前に行われる小6児童5名による獅子舞の本番直前の練習にスタッフとして参加。本番前に3日間、私もお手伝いで放課後の学校に通い、放課後の約40分に立ち会いましたが、昨年参加した子どもたちがいたこともあったものの、初めて関わる子も飲み込みが早く、本番も上手に演技できていたと思います。


点火前にはゲームが会場で複数開催されてました。各所でスタンプをもらって全部まわったら景品と交換できるという仕組みが取られていました。

私のいる自治会員には竹とんぼを作成するのが得意の方がいらっしゃるため、その方に頼んで参加していただき、竹とんぼを子どもたちに体験してもらうコーナーにいらしていただき、竹とんぼを子どもたちに楽しんでもらうお手伝いをしていただきました。


15日日曜日午前は、パルテノン多摩オープンスタジオにて行われた「まちづかいの声から始まるこれからの多摩センターの50年」の途中部分まで観に行きました。

これは先月もブログに記載した多摩大聖ケ丘高生による「街なかプレゼン期末テスト」の投票で上位3位内各班からの発表と、東工大生の「多摩エリアのまちづくり」の発表があり、最後に各グループに市長から質問を行うという場面まで観てきました。

高校生については聖蹟桜ヶ丘や多摩センターについて力を入れるべきポイントなどに触れた、私も投票で選んだ班がそれぞれ選出されてました。大学生の発表では、世代や立場を超えた活発な意見交換を地区ごとに分かれて行い、市民主体でまちの魅力を高めていけるよう、北欧の例にあるような「選挙小屋」を地区ごとに定期的にテーマを変えて開催するような提案もなされ、市が進めようとしている地域委員会方式にも繋がる取組みにも参考になるのではと感じるものがありました。


その後は会場を出て、地域で自身の活動報告のポスティング作業を少し行いました。


午後はベルブ永山のベルブホールで行われた不登校に関する講演会に参加。私の自宅目の前にある落合中の校長に会場で一緒になり、先日のどんど焼きについて、東落合地区と西落合地区の違いについて、かや組み立て等の準備作業にもっと中学生にも声かけする必要性などについてヒントをいただくこともできました。


講演会冒頭では千葉教育長より、約2年前に多摩市教育委員会より出された「不登校総合対策」について説明がありました。

その後東京家政大の相馬誠一さんから「不登校について知るー子供たちの声とその支援ー」というテーマで講演があり、ひきこもりについてや多摩市も進めようとしている不登校特例校の必要性などについて話がありました。


後半には広島市立広島みらい創生高校(http://www.miraisousei-h.edu.city.hiroshima.jp)での取組みについて触れた番組のビデオも上映され、考えさせられました。

その高校では3年間で一律な時間割で授業を受けることが前提となっていない単位制であること、担任の先生がいないものの同一の先生がチューターを担って生徒の相談や履修指導を担当している、朝から夜まで時間割が用意されているため好きな時間帯を選べる、平日登校でも通信教育でも連携を取れる仕組みもあるなど、集団生活や一律的な枠に縛られずに学習できることがメリットであることがわかります。中学時代に不登校であった生徒も同高校なら自ら進んで登校し、部活動にも熱心に取り組んだり、大学進学も実現できた例なども紹介されていました。


不登校となる理由に、物理的にも精神的にも学校でには居場所がなくしんどいというのもあり、その面から考えると上記の学校例は固定されたクラスがないことで、自分のペースで過ごせるし、無理な同調や画一性を求められない環境というのが魅力だと私も感じます。


以前のこのブログで触れたニュージランドの学校の例にも共通な視点があるように感じました。周りに流されたりせず自己肯定感を持って自分が学びたいと思えることを追求していけるという環境が大切かなとも感じます。




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