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  • 大野まさき

一般質問通告/コロナ困りごと相談会実行委/9月議会予定の変更


 20日金曜日に9月議会の議員向けの議案説明会がありましたが、そこでは冒頭に市長から、コロナ感染で自宅療養されている方への食料品・日用品の市の支援について、教育長から、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う多摩市立小・中学校の夏休み期間の延長について、それから9月30日までの任期満了で教育長を辞めるという話がありました。


 先週末はひたすら自身の活動報告のポスティング活動を中心に行いました。

それまで雨天が続いたこともあり、思っていたペースで配布できなかったことから、早朝からラジオ体操が始まる前までの時間、緊急事態宣言下も意識して夜8時までの時間にどれだけ配布できるかを意識しながら、何とか予定した場所への配布を終えることができました。


 23日月曜日は正午が9月議会の一般質問の事前通告締め切りだったため、午前中に何とか通告書を作成してメールで通告を提出できました。午後は議会の災害対策連絡会、予算決算特別委理事会、議会運営委員会と会合が続きました。


 予算決算特別委では、感染者増大に伴い、議会としてもなるべく時間短縮したい・密集して会う時間を少なくしたいという意見が多いことから、決算審査時の「一人当たりの持ち時間30分を25分にすべきだ」という意見が、新生会、公明党、壮士の会からありましたが、私(フェアな市政)、日本共産党、ネット・社民の会は「これまでの30分のままにすべきだ」という」意見だったことで意見が割れたことから、これまでの30分の持ち時間について維持されることとなりました。

 その後の議会運営委員会でその方針が確認されました。また、議会のスケジュールを初日に即決議案と補正予算審査、翌日以降に各常任委員会の審査、その後に一般質問、その後に議案審議の本会議、決算審査、9月30日に最終本会議という流れも確認されました。


 同日夕方からは永山公民館で多摩市コロナ困りごと相談会の実行委員会に参加。12月4日・5日に、中小事業者向け・女性問題対応をメインとする第2回多摩市コロナ困りごと相談会を聖蹟桜ヶ丘地区で行おうとする方針などを確認しました。


 私の9月議会の一般質問通告書の内容は以下の通りです。質問は9月8日(木)に行われる予定です。


 1 建設キャリアアップシステム取組み必要性について


 これまで2018年12月議会と2019年12月議会でもそれぞれ取り上げたが、建設キャリアアップシステムは、建設技能者の資格や社会保険加入状況、現場の就業履歴等を業界横断的に登録・蓄積する業界共通の仕組みである。申請した技能者にカードが交付され、現場で技能者がカードリーダーやスマホアプリ、電話発信を用いて就業履歴を記録し、建設職人、施工業者の就業実績や保有する資格を確かな情報として「見える化」され、職人、業者の評価のもとになる。

(1)3年後の2024年度からは民間工事も含めあらゆる工事での同システム完全実施がめざされるとなっているが、現状の本市の取組みにはどうなのか。


(2)普及が進んでいないということで、同システムを前提とした市発注工事への導入検討は「現時点では現実的でない」という認識もあると思う。しかし、3年後に民間工事も含めあらゆる工事での同システム完全実施がめざされるとされる中、ゼネコン現場では同システム登録カードがないと工事現場に入場できなくなる事態も予想し得る。市内業者や建設職人の機器整備や登録が遅れてしまうと、将来的に本市の業者や建設職人が取り残されてしまい、これまで獲得できた仕事も市外の大手業者に淘汰されてしまい、地域内の建設技能者の減少や地域経済にも影響を与えてしまう。

 機器の普及までに例えばカードリーダー機器の貸与、登録に伴う補助制度導入、公契約案件や総合評価入札制度における同システム導入実績の加点等も検討できると思うが、考えを伺いたい。



2 コロナ禍における学校と教育格差等の課題・対応について


新型コロナウィルス感染者増大に伴い、本市立学校の夏休み期間は延長された。夏休み明けにおいて児童生徒で「学校に行きたくない」と思ったり、自殺者が増えるということはよく言われるようになったが、コロナ禍での影響と夏休み明けのこの時期において、現状と課題を確認したいため、以下、伺いたい。

(1)夏休み明けに伴い、上記の課題に関して本市で心がけられていることや具体的な対応・取組みはどんなことか。それに伴う反応はどうなのか。


(2)感染拡大が更に進めば、オンラインの活用も含めた授業がなされるのか。その場合、課題となるのはどのような点と考えているか。


(3)希望する自治体に小中学校で実施する抗原検査キットが配布されると聞いた。本市はどう考えるか。実施する場合の課題は何であると考えるか。


(4)中学校不登校特例校の設置については、見直しがされることとなったが、必要とされる対応として、物理的な環境や用意された形式に乗ってもらおうとするだけでなく、「学校に行きたくない」「辛い」等の思いをどう当事者が言葉に表し、伝えてくれるかが鍵でないかと思うが、そのための取組みについて伺いたい。



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