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  • 大野まさき

多摩大聖高生の「街なか探求期末テスト」/困りごと相談会@いなぎ/東落合小展覧会/ジェンダーと多様性の視点からの防災計画/森西東京市議ヘルプ/緊急事態条項/学生の学習支援団体とのヒアリングなど


9日金曜日朝は自身の定例アピール活動後、事務作業。午後の最初は立川駅頭で大河原まさこ衆議の定例アピール活動のお手伝い、その後再び多摩センターに戻ったら、パルテノン大通りにて多摩大聖ケ丘高校の1年生の生徒達から声をかけられ、同通りで行われていた「街なか探究期末テスト」(https://www.hijirigaoka.ed.jp/news/assets/SCAN-2527.pdf)の各班のプレゼンを聴き、評価する投票に参加しました。大変ユニークな発想でこのような発表の機会が設定されたことも凄いと思いますが、生徒達のプレゼン能力や姿勢の高さに驚きました。(https://www.hijirigaoka.ed.jp/news/entry/001426.html)こんな形で議会も若い人たちと交流する機会をもっと持つべきでないかと思いました。

同日夜はパルテノン多摩の会議室で行われた伊藤しゅんすけ衆議後援会の集まりに、しらた議員と参加。多摩市での衆議院選挙小選挙区の区割りが、これまでの東京21区・23区から30区に変わることになったことから、多摩市の伊藤後援会に対しての説明等がなされました。


10日土曜日午前は困りごと相談会@いなぎのお手伝いで、稲城長沼へ。コロナ禍以降、多摩地域各地での相談会が開かれ、稲城では初めての開催。同党の武田稲城市議が今回の相談会のきっかけを作ったこともありお手伝いに行かねばと思ったのですが、稲城の市民スタッフに熱心な方々が何人もいらしたのが印象的でした。また、事前の広報もあってか、開始時には受付に相談者の列が出来ていました。私も相談サポーターとしてのお手伝いもさせていただき、勉強となりました。

午後は地元の東落合小の体育館へ。展覧会を鑑賞しました。驚いたのは3年生が作成したシーサーの作品群。作成したポイントについて各自が解説を付けていて、そのポイント説明が特徴だけでなく、ストーリーを形成していて、想像力って凄いなあと思わせてくれました。


11日日曜日は関戸公民館大会議室で行われた女性会議多摩市部企画講座「多摩市の防災を考えるージェンダーと多様性の視点からー」に参加しました。

講師は、元ちば県民矯正センター所長の山﨑静江さんと、元松戸市女性センターゆうまつど所長の山口文代さんが務め、男女共同参画と災害・復興なrっとワークの取組、避難所運営マニュアルと地域活動の実践事例について、講演を聴いた後、「多摩市避難所運営マニュアル」をもとにグループ討議と発表を行うという流れでした。

グループ討議と発表を通じて、ジェンダーと多様性の視点から地域防災を考えるだけでなく、改めていざという時に備え、地域コミュニティが日常から機能するような取組みを進めていく必要性を実感できました。


12日月曜日午後は今月25日の市議選を控えた森しんいち西東京市議の政治活動ヘルプに向かいました。事務所が高校時代の同級生の実家が近くのエリアだったこともあり、久しぶりにその近くを通り懐かしくもありました。

夕方は立川の大河原まさこ事務所へ向かい、緊急事態条項についての勉強会に参加。講師は城西大学准教授の小野義典さんで、ニュートラルな立場から講演していただきました。国家緊急権について、「憲法」と「憲法典」の違い、大日本帝国憲法下の緊急事態条項の方が現在の自民党案よりも制限が多いものであること等についても学ぶことができました。

13日火曜日は午前中は事務作業をしながらYouTubeで健康福祉常任委員会を傍聴。午後はヒアリングで社会福祉協議会に行ったり、市役所に戻り障がい福祉課から話を聴いたりしました。


14日水曜日朝は定例のアピール活動後、市役所でヒアリング。午後は同党の川田龍平参議院議員と多摩市内でも活動する大学生の学習支援サークルBODER FREE(https://borderfree2021.wixsite.com/my-site)の方々と共に、内閣府、厚労省、文科省からのヒアリングを行いました。同種の学生による学習支援サークル同士の交流、横の連携を作りたいということから相談があり、私が提案したことからヒアリングを実現することができました。

その後も川田参議が話をしてくれて荒井ゆたか衆議にも直接お会いしてお話を聴いてくれることとなり、私も同行させていただきました。

志や思いを持って、頑張っている若い人たちが大変頼もしく感じました。役人の方々とのヒアリングにおいても、同様な発言が役人の方からもありました。何とか彼等彼女等の思いを実現させてあげれるよう、微力ながら尽力したいと考えています。


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