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  • 大野まさき

多摩市コロナ困りごと相談会2021

4日土曜日と5日日曜日、聖蹟桜ヶ丘駅前の関戸公民館ヴィータホールにて行われた多摩市コロナ困りごと相談会2021に、実行委員会メンバーとして参加しました。


昨年は多摩市でのコロナ困りごと相談会は11月に永山北公園にテントを出して実施しましたが、聖蹟桜ヶ丘周辺地域にはお店も多いことから小規模事業主の方や、関戸公民館にはTAMA女性センターやコロナ禍で困っている方への食糧配布を実施している多摩市社会福祉協議会の窓口もあることや、女性の困りごとを抱えている方が屋内で人目につかない形で相談できるということ等も配慮し、今回は関戸公民館での屋内での開催としました。


相談件数は2日間で14件だけでしたが、深刻な内容を時間かけて対応した例、女性の困りごとを人目にさらさないで対応した例もあり、この場所で開催した意味はあったと個人的には感じています。


相談には弁護士、社労士、労働問題や女性問題の専門家、医師、看護士などが当たり、それぞれの相談者に対し基本的には超党派の有志の市議が随行し、相談内容の記録を作成する等の作業を行いました。

また、駅前から会場の間で案内・宣伝をする係、会場入口で検温・消毒を促す係、相談者の受付をする係、相談後の記録をチェックする係などに多くのボランティアの方々に関わっていただきました。

多摩市の後援もついた取組みであったことで、市長や関係部署の職員も様子を観に来ていただきました。また、府中市議の稲津憲護さん、武蔵野市議の桜井夏来さん、朝霞市議のほんだまきこさんにはスタッフでも関わっていただき、同党仲間の武田雅人稲城市議、前川浩子府中市議には様子を観に来ていただきました。


多摩市の場合は昨年の相談会以降も実行委員会の会合を重ねてきて今回の開催につながりました。後日振り返りの会合も行いますが、年末年始に市役所などの機関が閉じてしまう期間の相談体制などについても相談する必要があります。

引き続き実行委員会の活動に取り組んでいきたいと思います。



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