検索
  • 大野まさき

市からも人を出して欲しい

最終更新: 2020年8月11日

 昨日夕方は、多摩市議会の災害対策連絡会でしたが、多摩市医師会長の田村豊さんをお呼びしての講演が行われました。

 この間多摩市では保健所を直接持たない自治体であるものの、多摩市医師会と連携して多摩市PCR検査センターを設置、5月半ばから検査を行ってきています。「緊急事態宣言の時期には週2回の検査において1日6人の検査が埋まらない日があったが、現状は12人の枠が埋まっている。」「PCR検査センターを開ける日数は本当は増やすべき」「委託で動く人を増やすのでなく、市からも直接人を出して欲しい。柔軟な対応あをしてもらいたい。場所や予算措置だけでなく、我々と一緒に汗をかいて、公務員として活動を共にしてもらいたい。」といった趣旨の話もされました。

 こういう時だからこそ「公務員として活動を共にしてもらいたい」という趣旨の話について、重く受け止めるべきだと思います。私の6月議会での補正予算賛成の討論、6月議会での同会派岩永議員の一般質問の中でも、同様の観点から意見を述べたことがありました。

 もちろん市の中で色々と取り組まなければならない業務は山積していることと思いますが、こういう時だからこそ、どこに優先順位を置くべきなのかという観点についても問われることと思います。是非、見直しを行って欲しいです。


26回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

来年4月からの中学校不登校特例校設置は見直しに

7月26日14時から、多摩市立教育センターにて今年度第13回目の多摩市教育委員会定例会が開かれ、来年4月から瓜生小学校内に中学校の不登校特例校を設置する構想は全会一致(3人の全委員の賛成)で見直されることとなりました。 このことに伴って、今月・来月予定の市民向け説明会や動画配信は中止となり、文科省、都教育庁など関係各所への事情説明も行われるとのことです。 今回の定例会では、上記の案件についても急遽