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  • 大野まさき

明日から3月定例会がスタート

今朝は駅頭での自身のアピール活動を行った後、市役所で一般質問のヒアリング。今回の一般質問の通告内容は以下の通りです。


1.困難な状況にある女性支援について


(1)DV 等の理由で避難している女性支援について、以下の点で伺いたい。

①子育て世帯等臨時特別給付金、住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金がそれぞれ DV 等の理由で避難している女性への支給がどれだけできているのか気になる。本市でのそれぞれの対応の現状について伺いたい。

②子育て世帯等臨時特別給付金については、住民票が本市になくても、児童手当・児童扶養手当の振込先を避難している保護者に変更する手続きがなされていれば受け取ることができる。そうした手続きや「支援措置」をとった例はこれまでどれだけあるのか。

③住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金については、本市に住民登録がないと支給されないと思うが、本市に住民登録がない人に対応した件数、その対応の内容について伺いたい。

④児童手当・児童扶養手当の振込先変更ができていない人に対しての対応はどのようになっているのか。

⑤手続していれば給付対象者となる人に、まずは窓口に相談してもらえる様、促すことが必要と思うが、呼びかけや周知徹底についてどの様な工夫をこれ までしてきたのか。また、どんなことが課題であると考えているか。

⑥婦人相談員、婦人相談所、婦人保護施設と本市の連携の現状についてはどうなっているのか。また、婦人保護事業自体が売春防止法に基づき、売春を行う恐れのある女子を保護する事業として発足したという背景から、支援ニーズが多様化した現状とのギャップ、抜本的な見直しの必要性を感じるが、本 市としてはどの様に考えるか。


(2)「2020 年の女性の自殺者数は前年より 935 人(15・4%)増え、7,026 人だった。男性が微減だった一方で女性が大きく増え、全国の自殺者数が 11 年ぶりに増加に転じることにつながった。」といった報道があった。そのため、 女性の自殺防止について、以下の点で伺いたい。

①本市では、コロナ前(2019 年)とコロナ後(2020 年)の自殺者数の推移はどうなっているか。

②「多摩市自殺対策推進計画」9 頁の資料によると、本市は以前から女性の自殺率が全国自殺死亡率よりも高い傾向と思われるが、女性の自殺防止について重点施策として取り上げられてきていない印象があるが、実際は」どの様に考えられてきているのか。

③保健所はコロナ対応で大変な中、市としての精神保健福祉の取り組みがさらに重要になっていると考える。SNS 相談の紹介や健康相談などでメンタル不調についての相談があった時の連携先などはどうなっているのか。

私の質問は3月7日月曜日10時から行われる予定です。


明日3月1日から多摩市議会の3月定例会がスタートします。3月定例会では来年度の予算案審議も行われます。

今回は遠藤ちひろ議員が市長選出馬宣言後に辞職したことで、議会内人事を改めて決めなければならないこともあり、本会議開会後、途中で議会運営委員会や代表者会議、予算決算特別委員会を挟んで、本会議が再開されることとなります。市長の来年度予算編成についての施政方針、それに対する会派ごとの代表質問がまず行われます。明日の代表質問は新生会と公明党が行う予定です。


本日夕方は党東京23区(町田市・多摩市)総支部の幹事会に参加し、町田市長選・市議選の総括等について話し合いました。選挙結果からも立憲民主党の支持が集まらない厳しさについて話が出ました。今後の各種選挙等の予定が続きますが、少なくとも総支部地区内では党への支持が集まるために皆で力を合わせていこうという姿勢を参加メンバーで確認しました。




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