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  • 大野まさき

3月議会初日

 本日多摩市議会の3月定例会初日でした。市長による行政報告、一部事務組合議会等の報告、施政方針においては、議長席脇にて手話通訳が試行実施されました。(写真)今後、新型コロナウィルス感染症対策が終了した場合、議場傍聴席での傍聴が可能となった後は事前予約制で傍聴席での手話通訳も行われることとなります。


 施政方針がなされた後は施政方針に対する会派代表質問を「新生会」(飯島議員)、「公明党」(三階議員)、「日本共産党」(大くま議員)がそれぞれ

行いました。それらへの市側答弁で確認できた主なものとしては以下のことがありました。


・日医大移転問題→次年度予算付の見送りは、立ち止まるのでなく、次年度は時間をかけて協議する。

・コロナ禍での災害時避難場所を増やす→武道館、総合体育館等も避難所に加えていく。

・学童クラブをいきなり増やすよりも児童館への「ランドセル来館」を学童クラブ入所募集前から周知していきたい。

・市庁舎建替え→防災拠点は必要だが、1箇所への集約型だけでなく分散型(デジタル型)についても視野に入れていきたい。

・新型コロナウィルス感染症ワクチン接種→集団接種会場に行くことが困難な人の接種に対応できるよう、キャラバンチーム編成や往診による接種や、早い段階での個別接種等も検討する。

・市内の倒産件数→リーマンショック時は21軒で負債総額は28億900万円。今回については各種支援策で対応できているからか5軒で6,500万円。

・労働問題→「市として独自の就労支援」という認識を示す様になった。

・大学生支援→市内大学と「しごと・くらしサポートステーション」との情報交換、連携を今後行っていく。


 明日はトップバッターで「フェアな市政」の代表質問を私が行うこととなります。




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